甘さと稲妻ファンサイト

ガリガリさんについて

ガリガリさんについて

「甘さと稲妻」に登場する強力なサブキャラといえば、劇中に登場するアニメ「マジカル」のキャラクターである、ガリガリさんです。  豚のような、羊のような、なんとも言えない可愛らしさがありますよね。実はあれはマンガリッツァ種の豚なんだとか。。。豚なのにガリガリさんというネーミング、面白いですよね。  公平の自宅にもガリガリさんのぬいぐるみが置いてありますし、ガリガリさんのマフラーを公平が巻いているシーンも見られます。  「自分もアニメに出てくるガリガリさんグッズが欲しい!」と思ったファンも多いのではないでしょうか。  では、本題に参りましょう。アニメにとってサブキャラは非常に重要であります。  セーラームーンのルナや、クレヨンしんちゃんのシロなど、漫画が原作となったアニメではサブキャラも人気になる傾向があります。  サザエさんのタマも同じポジションでしょうか。オープニングでも必ず登場しますよね。  つむぎだけでも可愛いのですが、ガリガリさんとセットになるとさらに可愛らしさが増してきます。  「甘さと稲妻」のグッズを見ても、つむぎがガリガリさんを抱っこしていたり、またはガリガリさん単独のグッズも多く見られます。  それだけ、ガリガリさんファンが多いということですね。  個性豊かなキャラクターで人気の甘さと稲妻。主役といえば、つむぎ、公平、小鳥になりますが、それ以外の登場人物もいい味を出しています。  まずは、公平の親友である八木です。  八木は目つきも悪く、言動もちょっと荒っぽいため、一見怖そうに見えます。  つむぎと一緒に歩いているところを、小鳥は誘拐だと思って尾行するシーンもありますよね。  しかし、そんな見た目とは裏腹に、とても面倒見がよく、つむぎが悪いことをするときちんと叱ったりもして、保護者の代わりも果たしてくれているのです。  つむぎはとても八木に懐いており「八木ちゃん」といつも呼んでいて、恵で餃子パーティーを開催する時も招待しています。  カフェバーを経営しているために料理の腕前は一流。 料理が苦手な公平、小鳥にアドバイスしたり、実際に料理を振舞うこともあります。  無愛想ながらもその親切なキャラクターから「八木のやってるお店に自分も行ってみたい!」と思っているファンも多いのではないでしょうか。  また、八木だけではなく、しのぶも良いキャラをしていますよね。  とても明るい性格で、子供の扱いも上手なので、あっという間につむぎとも仲良くなってしまいます。  公平、小鳥ともに控えめなのですが、しのぶがいることによって一気に場が明るくなる効果もあります。  ただ、しのぶのよさは明るいところだけではありません。周りへの気遣いもしっかりとできるのです。  小鳥と公平の料理中、あまり八木が介入しすぎないように諭すシーンもよくみられます。  つむぎ、公平、小鳥がメインにはなりますが、その脇を固めるキャラクターがいい味を出しているおかげで、より話に深みが生まれているのがわかります。  つまりは、そう、「甘さと稲妻」では、サブキャラも注目して欲しいのです。  1度見ただけだと、サブキャラの存在にあまり気づかないかもしれません。  しかし、何度も見ているうちに、ガリガリさんはもちろん、主役を取り巻く登場人物にも愛着がわいてくるのではないでしょうか。  ぜひ、「甘さと稲妻」は料理だけではなく、サブキャラにも注目して見ていきたいですよね。

日本の飯テロ漫画(アニメ)について。

日本の飯テロ漫画(アニメ)について。

 夜中に美味しそうな食べ物の映像が流れていたら、食欲がそそられますよね。  テレビやSNSなどで、美味しそうな料理画像や食事する姿を発信し、深夜帯に人々の食欲を刺激する行為を「飯テロ」と呼びます。  YouTubeでも「飯テロ」で検索すると、いろいろな飯テロ動画がアップされています。他人が美味しそうな料理を食べているだけなのに、不思議とついつい見てしまうのです。  そう考えると、まさに「甘さと稲妻」は飯テロ漫画(アニメ)ですよね。「甘さと稲妻」は飯テロ効果抜群なのです!  2016年の放映当時、「甘さと稲妻」は深夜の1時〜2時の時間帯に放送されていました。  しかも毎話必ず美味しそうな料理が登場するので、「こんな飯テロアニメをなんで深夜に放送するんだ!」と悶絶していた方も多いのではないでしょうか。  実は日本の飯テロアニメの歴史は意外にも長く、日本には「甘さと稲妻」以外にもたくさんの飯テロ漫画(アニメ)があります。  まず、古い作品で有名なのが「美味しんぼ」です。  料理だけではなく、食材、食文化、食品添加物といった食全般の深い知識が網羅されており、「へー、そうなんだ」と勉強になったという方も多いはずです。  あまり家庭的な話ではないですが、食事シーンを見るたびに「こんな通な料理を自分も食べてみたい!」と思ってしまいましたよね。  そして、同じく古い作品ですが「クッキングパパ」も有名どころです。  こちらは、美味しんぼとは違って家庭的な料理がメインとなっています。アニメや漫画を見た後、実際に自宅でも試してみたという方は多いのではないでしょうか。  雑誌「モーニング」で1985年から掲載が始まり、なんと35年経った現在でも連載が続いているのです。単行本は2020年2月時点で152巻が出ており、長く愛されているグルメ漫画となっています。  その他では「中華一番」もありますよね。奇抜な調理方法や、料理を食べた人の大げさなリアクションなど、他の飯テロアニメとは一風変わった作品となっています。  こうして調べてみると、日本には昔から「飯テロアニメ」は多かったのですね。   料理がメインにはなっていませんが、ジブリ作品に出てくる食事シーンも食欲をそそられます。 登場人物がただ普通に料理を食べているだけなのに、とても美味しそうに見えるのです。そう、グルメアニメではなくても飯テロはあるのです!  絵がきれいなだけではなく、料理を口の中にかきいれる音や、口いっぱいに頬張る姿が印象的です。  ジブリの作品では、食事シーンを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。  そこで疑問に思うことが一つ。なぜ漫画なのにこんなに美味しそうに描けるのか。  「甘さと稲妻」では、料理がとてもリアルに描かれており、見ようによっては本物以上に美味しそうに見えます。  1話で登場する「土鍋ご飯」では、おかずもないただのご飯だけなのに、湯気の立ったお米に食欲をそそられてしまいます。  「ただのお米だけでこんなに美味しそうに描けるんだな」と驚かれた方も多いはずです。  つむぎや小鳥が幸せそうに料理を頬張るシーンは、見ているこちら側も幸せな気持ちになれます。 公平がいつも横でにっこりと見ていますが、我々視聴者も思わず笑みがこぼれてしまいます。  「美味しいものを食べる幸せ」は、たとえアニメであっても画面から共感できるのですね。 これも見てね!美味しいごはんを食べてオンラインカジノで遊んじゃおう