甘さと稲妻の魅力Vol.2|つむぎの可愛さたるや。。。

「甘さと稲妻」を観て多くの方がこう言うと聞きます。つむぎの可愛さは異常!だと。

 このサイトを覗きに来てくださっている方の中にも「甘さと稲妻」では、つむぎの可愛さにキュンキュンされている方も多いのではないでしょうか?

 まずは見た目が可愛いですよね。大きな瞳に金髪の長い髪。感情表現も豊かで、その愛くるしい姿をただ見ているだけで癒されてきます。

 公平も娘の可愛らしい姿を見て、ほおを赤らめるシーンがありますが、我々視聴者も同じ気持ちです。

 あと声優である遠藤瑠菜さんの演技力もあり、舌足らずにしゃべる感じもとても可愛らしいですよね。

 天真爛漫に踊ったり、公平に甘えたり、母親がいないことで悲しんだり、美味しそうに料理を頬張ったり。

 口の周りにソースをつけながら「美味しい!」と喜んでいる姿には、我が子をみているような気持ちになってしまいます。

 まだお子さんのいらっしゃらない方も、「こんな娘が欲しい!」とついつい考えてしまうのではないでしょうか。 

「甘さと稲妻」の話の流れとしては、公平と小鳥が料理をして、その料理をつむぎと一緒に食べるというシンプルなものとなっています。

 ただ、料理だけではなく、つむぎの成長も楽しむことができるのです。

 幼稚園の友達とケンカをしたり、友達にうまく思いを伝えられずもどかしい気持ちになったり、友達に嘘を言ってしまったと悩んだり。

 困難に直面するたびに、公平がしっかりとつむぎと向き合うことによって解決していきます。ストーリーが進むにつれて、つむぎの成長が見られますよね。

 もしお子さんのいらっしゃる方なら、どのように子供と接したらいいのかのヒントも得られるし、共感するシーンも多いのではないでしょうか。

 また子供がいなくても、「あー、昔はこんな感じで親に心配かけてたのかな」とふと考えてしまいます。

 幼稚園の時の記憶はあまりないですが、自分はこんな悩みを持ってたんだなとしみじみと考えさせられます。

もちろん、つむぎだけではなく、その他の登場人物も心情の変化を見ることができます

 公平も娘としっかりとぶつかることで父親として成長し、小鳥も3人で食事をすることでいろいろと心情は変化していっています。

 「食べたくなる料理」という飯テロの要素だけではなく、つむぎをはじめとした登場人物の成長もこちらのアニメでは楽しむことができるのです。

 そこで多くの視聴者の方が声を揃えて言うのが、『続編もぜひ見てみたい!』。はい、ですよね。激しく同意いたします。

 アニメではつむぎは、5歳の幼稚園児です。

 原作ではこのあと、小学校〜高校まで描かれているのですが、アニメでもぜひ、つむぎの成長をみてみたいものですよね。

 もちろん、いろいろな壁にぶつかるだろうし、公平とも衝突を繰り返すでしょう。反抗期も経ながら、つむぎはどう大人の女性へと成長していくのか。

 もう、父親、母親気分になった我々はつむぎの成長が気になって仕方ありません。

 ずっと公平と一緒にいて欲しい気持ちもありますが、いずれかは家を出て行くものです。

 独り立ちする姿には我々も涙するかもしれません。

 ぜひ、どんな大人の女性になっていくのかを見届けてみたい。

 つむぎの成長をアニメでも続編として見たいですよね。